パリへ行く

パリへ行く

パリへ行く

以前、フランスのパリへ旅行したことがあります。
当時はフランス語を習っていて、ロンドンに行くことが先に決まっていたので近いということもあって行くことにしました。

 

それまでのパリのイメージというと非常に華やかで、おしゃれな方々がたくさん歩いているというような感じったのですが、実際に行ってみると全然違いました。
エッフェル塔やルーブル美術館、モンマルトルの丘などなどかなり色々な所を歩いたのですが、シャンゼリゼ通り以外はかなり地味で、アメリカナイズされているところも多々あってこれまで抱いていたパリのイメージでなくて驚きました。

 

道路もゴミなどがたくさん落ちていて、治安は思ったよりもだいぶ悪そうでした。実際に煙草を要求されたりも何度もしましたし。
移民の街なので色々な人達がいてそれはそれで大変興味深くもあり、普段日本に住んでいる人間にとってはなんだか不思議な場所でした。それでもあまり他人に干渉しないという国民性によってかなり自由そうな印象を受けました。日本とは逆で個性を尊重する姿勢は大いに学ばなければならないのかもしれません。

 

数日という短い期間でしたが生のフランス語に触れることができて、本場のフランスパンも食べたり、ブルゴーニュワインも飲んで、独特の雰囲気を感じた経験は今でもはっきりと思いだすことが出来ます。パリ以外にもツール・ド・フランス観戦やモン・サン・ミシェル観光、ボルドー地方のワイナリー見学など行きたいところはまだまだあるので機会があったらまた行きたいです。